Home » エイジングケア 辞典 » アルジルリン(アルジェリン)
アルジルリン(アルジェリン)
シワに効果のある成分、アルジルリン(アルジェリン)
アメリカやヨーロッパで評判の表情ジワに働きかける成分。
アルジルリン(アルジェリン)は数個のアミノ酸が結合した物質「オリゴペプチド」の一種で、しわ対策に利用されるボトックス(ボツリヌス菌毒素)と似た働きをする植物から抽出した成分です。
アルジルリンはしわの原因となるこの神経伝達物質の過剰な分泌を抑えて表情筋の緊張をやわらげて、表情じわを目立たなくする有効成分としてアメリカやヨーロッパで評判となっており、シワ対策の化粧品に配合されています。
塗るボトックス
美容整形外科等で行われるボトックス治療は、ボツリヌス菌毒素からの抽出成分を皮膚の内部に注入し表情筋の働きを止めることでしわを改善します。アルジルリンは皮膚の上から塗ることでボトックスと同じような効果を導きます。
そのため、しわに効果のある化粧品としてアルジルリンは配合され、「塗るボトックス」とも呼ばれています。







